池袋でバウムクーヘンの祭典!米粉からAIまで、進化する美味しさの秘密に迫る

毎年恒例の「バウムクーヘン博覧会」が、今年も東武百貨店 池袋本店で開催されます。全国から集まる約300種類ものバウムクーヘンに加え、今年のトレンドである米粉を使った新作や、AIが焼き上げる実演販売など、食べるだけではない魅力が満載です。今回は、この夢のような祭典で特に注目したいポイントを深掘りし、その全貌をご紹介します。

米粉バウムの豊かな世界へようこそ

近年、健康志向の高まりとともに注目を集める「米粉」を使ったスイーツ。今回の博覧会でも、米粉バウムクーヘンの初出店が多数登場し、新たなトレンドを予感させます。グルテンフリーを意識する方だけでなく、米粉ならではのもちもちとした食感や優しい甘さを楽しみたい方にもおすすめです。

ムース仕立てのいちごバウム

【KOKOKOバウムクーヘン】「玄米バウムクーヘン・ストロベリー」

岐阜県【KOKOKOバウムクーヘン】の「玄米バウムクーヘン・ストロベリー」は、ムース仕立てでしっとりジューシーないちごの味わいが特徴です。上に乗せられた荏胡麻のプチプチとした食感が、良いアクセントになっています。見た目も華やかで、手土産にもぴったりですね。

米農家が手がけるしっとりバウム

【たぬクーヘン】「たぬクーヘン(しっとり)」

栃木県【たぬクーヘン】が贈る「たぬクーヘン(しっとり)」は、米農家さんが丹精込めて焼き上げた逸品です。たっぷりのバターとほんのり香るラム酒が、米粉ならではのしっとり感を一層引き立て、深い味わいを生み出しています。

茶師厳選の静岡抹茶バウム

【Sweets house PIMAL】「茶師厳選 静岡抹茶バウム ハード」

静岡県【Sweets house PIMAL】の「茶師厳選 静岡抹茶バウム ハード」は、お茶の名産地である静岡の茶師が厳選した抹茶を贅沢に使用しています。外はサクッと、中はしっとりとしたハードタイプで、食感のコントラストとともに抹茶の豊かな香りが口いっぱいに広がります。

できたてを五感で楽しむ!実演&限定品

イベントの醍醐味といえば、その場でしか味わえない特別な体験ですよね。会場では、できたてのバウムクーヘンを五感で楽しめる実演販売や、この博覧会でしか手に入らない限定品も登場します。

香ばしいブリュレバウムの実演

会場では、バウムクーヘンをその場でブリュレしてくれる実演販売が行われます。香ばしいキャラメルの香りが食欲をそそります。

【MYSTAR BASE】「アップルキャラメルブリュレ」

神奈川県【MYSTAR BASE】の「アップルキャラメルブリュレ」は、ほろ苦いキャラメルとリンゴの甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でます。シナモンが良いアクセントになっていますね。

【小樽石蔵バウム】「ブリュレカスタードインバウム」

北海道【小樽石蔵バウム】の「ブリュレカスタードインバウム」は、北海道産の素材をふんだんに使った一品。しっとりバウム、とろけるカスタード、パリッとキャラメリゼの三層構造が、口の中で幸せなハーモニーを生み出します。

博覧会でしか出会えない限定バウム

「限定」という言葉に心惹かれる方も多いのではないでしょうか。今回の博覧会でしか手に入らない、特別なバウムクーヘンも要チェックです。

【Toki-Tokyo Baumkuchen】「ヘーゼルナッツチョコバウム」

東京都【Toki-Tokyo Baumkuchen】の「ヘーゼルナッツチョコバウム」は、バニラや杏仁に似た甘い香りが特徴のスパイス「トンカ豆」を使用しています。チョコレートとの組み合わせで、どのような大人の味わいが楽しめるのか、期待が高まります。

【三寿園】「三寿園 濃香抹茶」

愛知県【三寿園】の「三寿園 濃香抹茶」は、『濃香』というネーミングが示す通り、抹茶へのこだわりが詰まった一品です。愛知県の「西尾抹茶」をふんだんに使用した濃厚な味わいは、抹茶好きにはたまらないでしょう。

最新技術が支えるバウムクーヘン製造の舞台裏

スイーツの催事と「AI」という組み合わせは、一見意外に感じるかもしれません。しかし、今回の博覧会では最新テクノロジーがバウムクーヘンの美味しさを支える様子を間近で見ることができます。

![【バウムクーヘン専用オーブン「THEO]】](https://minio.monolab.tokyo/monolab/pcns/573761/b52830d5-8efb-41fe-a751-7c7bf392c5e3.webp)

会場では、AI搭載のバウムクーヘン専用オーブン「THEO(テオ)」が実演を行います。職人さんの焼き方を学習したAIが、一層一層丁寧に焼き上げる様子は圧巻です。テクノロジーが伝統的な美味しさをどのように進化させるのか、その製造過程を見学するのも良い経験になるでしょう。

【焼きたてバウムクーヘン】

そして、その焼きたてのバウムクーヘンをその場で味わえるのが嬉しいポイントです。1時間ごとに焼きあがるそうなので、時間をチェックしてアツアツの美味しさをぜひ体験してみてください。

食べるだけじゃない!体験型コンテンツでさらに満喫

この博覧会は、ただバウムクーヘンを買って食べるだけではありません。参加者が楽しめる体験型コンテンツも充実しており、バウムクーヘンの魅力を多角的に味わうことができます。

食べ比べが楽しいバウムクーヘンBAR47

【バウムクーヘンBAR47】

「バウムクーヘンBAR47」では、47都道府県のご当地バウムクーヘンの中から、好きな5種類を選んで食べ比べできるイートインコーナーが設けられます。色々な味を少しずつ試してみたい方や、お気に入りのバウムクーヘンを見つけたい方には最高の企画ですね。ここで試食してから、気に入ったものを購入するのも賢い楽しみ方です。

遊び心満載のバウム投げ

【バウム投げ】

そして、ユニークな体験として注目したいのが「バウム投げ」です。バウムクーヘン型のリングを投げて、入った地方のミニバウムクーヘンがもらえるという輪投げゲーム。お子さんはもちろん、大人も童心に帰って夢中になれること間違いなしです。

鉄道でアクセス抜群!池袋で特別なバウムクーヘン体験を

魅力が盛りだくさんの「バウムクーヘン博覧会」は、東武百貨店 池袋本店で開催されます。池袋駅は、JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線、有楽町線、副都心線など、多くの路線が乗り入れる都内有数のターミナル駅です。鉄道を利用すれば、都内はもちろん、埼玉県や神奈川県など近郊からもスムーズにアクセスできます。

期間は2026年2月19日(木)から24日(火)まで、午前10時から午後7時まで開催されます。仕事帰りや休日のお出かけに、鉄道に乗って池袋へ足を運び、奥深いバウムクーヘンの世界をぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。きっと、お気に入りの一品や、新しい発見が待っていますよ。

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