脳がバグる!?福岡市科学館で体験する「よしもと錯覚研究所」の不思議な世界

「えー!?嘘やんー!?」そんな驚きの声が、きっとあなたからも漏れるはず。福岡市科学館で開催される『よしもと錯覚研究所』は、世界の錯覚研究と吉本芸人の笑いが融合した、まさに「学び×笑顔」のエンタメ空間です。この記事を読めば、家族みんなで脳がダマされる面白体験が待っていることをお伝えします。

科学と笑いが融合!脳を刺激する体験の背景

皆さんは「錯覚」と聞いて何を想像しますか?目の錯覚、トリックアート、それとも脳が不思議な現象にダマされるあの感覚でしょうか。今回ご紹介するのは、そんな視覚の不思議を、最新の科学研究と日本を代表するお笑い芸人たちが融合させた、まさに“あり得ない”コラボレーションイベントです。 福岡市科学館で2026年3月21日から開幕する『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~』は、ただの展示会ではありません。世界的な錯覚研究の権威が作り出す高度な作品に、芸人たちのユーモアが加わることで、あなたの五感を刺激し、思わず「えー!?嘘やんー!?」と叫んでしまうような、驚きと笑顔にあふれた体験が待っています。

世界が注目する「立体錯視」と人気芸人の化学反応

この驚きの企画を監修するのは、世界で唯一の「立体錯視」研究者であり、錯覚アーティストとしても活躍する杉原厚吉先生です。 「立体錯視」とは、平面の絵ではなく、立体的な物体が私たちの目には全く異なる形に見えたり、ありえない動きをしているように見えたりする現象のこと。杉原先生は、この分野の世界的権威であり、なんと「ベスト錯覚コンテスト世界大会」で4回も優勝を果たしています。その作品は、科学と芸術が見事に融合した「計算錯覚学」という新たな分野を切り開き、世界中で高く評価されています。 そんな高度な科学の世界に、人を笑顔にするプロフェッショナルである吉本芸人たちが加わったらどうなるでしょう?一見すると異質な組み合わせに思えますが、そのギャップこそがこのイベントの醍醐味です。 今回の企画展の「主任研究員」を務める博多華丸・大吉さんも、「えー!?嘘やんー!?なんでこうなるとー!?」と思わず言ってしまうほど、錯覚作品の面白さに太鼓判を押しています。 総勢43組64名もの人気芸人たちが、それぞれの持ち味を活かした錯覚作品とコラボレーション。彼らのユニークな発想が、科学的な錯覚作品に新たな命を吹き込みます。

驚きと笑いが止まらない!体験型展示の数々

このイベント最大の魅力は、「視覚の不思議を全身で体感できる」こと。画像や動画では決して伝わらない、生で見るからこその驚きと変化があなたを待っています。ぜひ会場で、ご自身の“目”で本物の錯覚を体験してほしいと強く思います。 ほんの一例ですが、どんな作品があるのか覗いてみましょう。 * ニューヨーク&N.Y: 近くで見るとお笑いコンビのニューヨークに、離れて見るとアメリカ・NYの街並みに見え方が変わる不思議な作品です。 * チョコレートプラネット:波乗りの写真が撮れる「TT兄弟」のトリックアート: あの人気ネタが、まさかのトリックアートに!インスタ映えも間違いなしです。 * 中川家 礼二:遠近法を利用したフォトスポット「錯覚の車窓から」: まるで電車に乗っているかのような不思議な写真が撮れるかもしれません。礼二さんの鉄道愛が錯覚とどう融合するのか楽しみですね。 * レイザーラモンRG:立体音響(バイノーラル録音)で耳元を歌声が駆け巡る「RGのあるある3Dオーディオ」: まるでその場にいるかのような立体的な音を再現する技術で、RGさんの「あるある」が耳元で本当に囁かれているように聞こえるかもしれません! * とにかく明るい安村:見る角度でポーズが変わる「とにかく不思議な安村(多シルエット立体)」: どの角度から見ても「安心してください、履いてますよ!」になるのでしょうか?彼の代表的なポーズがどう錯覚で表現されるのか、想像するだけで面白いですね。 * 西川きよし、オール巨人:絵画「モナ・リザ」のように、師匠の目線がずっと追いかけてくる「見つめてくる巨匠たち」: あのきよし師匠と巨人師匠の目が、どこに移動してもあなたを追いかけてくる…!ちょっとドキドキするような体験になりそうです。 この他にも、宮川大輔さん、ロバート秋山さん、見取り図、ぼる塾、野田クリスタルさんなど、豪華な芸人さんたちのコラボ作品が多数展示されます。

福岡市営地下鉄でアクセス!お得に楽しむイベント情報

これほどまでにユニークで学びと笑いが融合したイベント、見逃す手はありません!会場は福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1)で、福岡市営地下鉄「六本松駅」そばとアクセスも便利です。 会期は2026年3月21日(土)から2026年5月17日(日)まで。開館時間は9:30から18:00(一部期間は19:00まで)です。 入場料は、一般1,600円、高大生1,000円、小中生600円、未就学児(3歳以上)300円ですが、2026年1月31日(土)10:00より前売り発売が開始され、各券種100円お得になります。家族や友人と複数人で行く場合は、この割引も積み重なると意外と大きくなりますから、早めの購入が賢い選択と言えるでしょう。 プレイガイドは、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット、アソビュー!、FANYチケットなど多数あります。 詳細や最新情報はこちらでご確認ください。 公式HP お問い合わせは、よしもと錯覚研究所実行委員会 福岡会場事務局(キョードー西日本内)TEL:092-235-3448(平日・土曜 11:00~15:00 / 会期中は無休)まで。

脳と心を揺さぶる体験へ、さあ出かけましょう!

福岡市科学館で繰り広げられる、この世にも不思議で面白い「錯覚」の世界。世界が認める科学の英知と、日本が誇るお笑いのパワーが融合した『よしもと錯覚研究所』は、まさに“学びと笑顔”のワンダーランドです。 「本当にこんなことって起こるの!?」と驚き、心ゆくまで笑い、そして少し賢くなる。そんな貴重な体験を、あなたの目で、脳で、この不思議な世界を体験しに行きませんか?きっと、日常の見え方が少し変わるかもしれませんよ!

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