池袋駅で「幻の卵屋さん」が期間限定復活!全国のブランド卵で究極のTKGを見つけませんか

毎日の食卓に欠かせない「卵」。特に、炊きたてご飯にのせる「たまごかけごはん(TKG)」は、シンプルながらも奥が深く、多くの人々に愛される国民食ですよね。もし、いつもの卵がもっと特別なものになったら…そんな夢を叶えてくれるイベント「幻の卵屋さん」が、JR池袋駅に期間限定で帰ってきます。全国各地から集められた個性豊かなブランド卵の中から、あなただけの「究極のTKG」を彩る一つを見つけ出してみませんか。

「幻の卵屋さん」が池袋駅に帰ってきた理由

今回、池袋駅に期間限定で出店するのは、たまご好きの間で話題の高級たまごバイキング「幻の卵屋さん」です。このイベントを運営するのは、「一般社団法人 日本たまごかけごはん研究所」という、TKGへの深い愛情が感じられる団体です。 実はこの取り組み、もともとはコロナ禍で卸先を失ってしまった鶏卵農家さんを支援するために始まりました。消費者が様々な卵を試して気に入ったものがあれば、農家さんから直接お取り寄せしてもらう。いわば「たまごの広告代理店」として、美味しい卵を食べることで生産者さんを応援できる、とても素敵な仕組みが背景にあります。

個性豊かなブランド卵との出会い

店頭に並ぶ様々な種類の卵 このイベントの最大の魅力は、なんといってもその種類の豊富さにあるでしょう。北海道から沖縄まで、全国各地から集められた100種類以上のブランド卵が、日替わりで常時十数種類も店頭に並びます。価格はどれでも6個で一律1,000円(税込)という嬉しい設定です。まるで「たまごのセレクトショップ」のように、どれにしようか迷う時間も楽しいひとときとなることでしょう。

並ぶ卵は、その個性が際立っています。例えば、飼料にゆずを配合し、ほんのり柑橘の香りがする「ゆずたま」。また、お米を飼料にしているため、黄身が真っ白という珍しい「米艶(こめつや)」など、スーパーではなかなかお目にかかれないユニークな卵が勢ぞろいします。普段の食卓に彩りと驚きを加えてくれる、そんな特別な卵との出会いが待っています。

駅直結!通勤・お出かけついでに立ち寄れる便利さ

イベントの会場はJR池袋駅の北口改札外すぐ、「AZLM池袋」です。駅を出て徒歩30秒という好立地なので、通勤や買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが大きな魅力ではないでしょうか。 開催期間は2026年2月10日(火)から2月23日(月・祝)まで。営業時間は10:00から20:00ですが、初日の2月10日(火)は13:00開店、最終日の2月23日(月・祝)は19:00閉店となりますので、お出かけの際はご注意ください。

最高の卵かけご飯を求めて池袋へ

色とりどりの卵黄が乗った卵かけご飯 最高の卵には、最高の醤油を合わせたいものですよね。会場では、日本たまごかけごはん研究所が開発した「公式醤油」も販売されます。この醤油があれば、おうちでのTKGがさらに格別な一杯になること間違いなしです。 日本たまごかけごはん研究所の公式醤油 毎日食べるものだからこそ、ちょっとした違いで大きな幸せを感じられるのが卵の魅力です。この機会に、ぜひ池袋の「幻の卵屋さん」に足を運んで、あなただけのお気に入りの卵を見つけ、最高の卵かけご飯を味わってみてはいかがでしょうか。生産者さんへの応援にもつながるこの素敵なイベントで、食卓に彩りを加えてみませんか。

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