岐阜県の西濃地域と名古屋駅を結ぶ高速バス「にしみのライナー」が、2026年4月1日よりいよいよ本格運行へと移行します。これまで以上に便利になるこのサービスは、通勤・通学はもちろん、休日のお買い物やお出かけにも、地域の方々の移動をぐっと快適にしてくれるでしょう。
地域住民の期待に応える本格運行のスタート
2021年7月から実証運行としてスタートした「にしみのライナー」は、利用者の皆さまからの声を受け、この度、満を持して本格運行へと移行します。特に大きな変更点は、これまで一部の便が「名神大垣」止まりだったものが、4月1日からは全ての便が揖斐郡大野町の「パレットピアおおの」まで運行されるようになる点です。これにより、大野町方面にお住まいの方々は、乗り換えの心配なく、よりスムーズに名古屋までアクセスできるようになり、日々の移動が格段に楽になります。
名古屋の魅力を満喫!アクセス向上で広がる可能性
名古屋駅は、ショッピング施設やグルメスポットが充実しており、ビジネスだけでなく観光やプライベートでも人気の高いエリアです。今回の本格運行により、西濃地域から名古屋へのアクセスが向上することで、これまで以上に気軽に名古屋でのショッピングや食事、イベント参加などが楽しめるようになります。休日の家族でのお出かけや友人との待ち合わせなど、行動範囲が広がることで、日々の生活に新たな彩りが加わることでしょう。
快適な移動を支える運行ダイヤと便利な運賃プラン
本格運行後の「にしみのライナー」は、平日は1日9往復、土日祝は1日7往復と、朝から夜までバランス良く運行されます。これにより、通勤・通学のピーク時だけでなく、夜間の帰宅や休日の利用にも対応できる柔軟なダイヤが組まれています。気になる運賃は、「パレットピアおおの」から「名古屋駅」まで片道1,400円です。さらに、頻繁に利用される方には見逃せない「超割回数券」が通年で販売されます。高い割引率でお得に利用できるため、ぜひチェックしてみてください。また、通勤・通学に便利なモバイル定期券も用意されており、スマートな移動をサポートします。


「にしみのライナー」で広がる西濃地域の未来
今回の「にしみのライナー」本格運行は、岐阜県西濃地域と名古屋を結ぶ交通網をさらに強化し、地域住民の皆さまの生活の質を高める大きな一歩となることでしょう。これまで以上に便利で快適なバス移動をぜひ体験して、新たな日常を始めてみてはいかがでしょうか。名古屋へのアクセスがぐっと身近になるこの機会に、ぜひ「にしみのライナー」をご利用ください。
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