「食べて終わりじゃない」バレンタイン!チロルチョコ×赤べこで心温まるギフトを

今年のバレンタイン、定番のチョコレートも良いけれど、今年は一味違う特別なギフトを贈りたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。「食べてすぐ終わってしまうのは少し寂しい」と感じる方へ、国民的お菓子「チロルチョコ」と福島県の郷土玩具「赤べこ」がまさかのコラボレーションを実現しました。形に残るユニークなバレンタインギフトとして、注目を集めています。

バレンタインギフトに新たな選択肢を

バレンタインのギフトは、贈る相手への感謝や愛情を伝える大切な機会です。しかし、毎年同じようなチョコレートでは物足りなさを感じることもあるかもしれません。そんな中、福島県会津若松市で伝統工芸を手がける株式会社アカベコランドが提唱するのは、「バレンタインは、食べて終わりじゃもったいない」という新しいギフトの形です。

このコンセプトから生まれたのが、「チロルチョコ赤べこ」シリーズ。チロルチョコの可愛らしいパッケージが、そのまま立体的な縁起物として手元に残るという、遊び心と温かさが詰まった商品です。贈られた人が笑顔になり、長く大切にしたくなるような、心に残るギフトとなるでしょう。

チロルチョコ赤べこシリーズ

チロルチョコのデザインが可愛い縁起物に

今回のコラボレーションでは、お馴染みのチロルチョコのデザインが、愛らしい赤べこやだるまの姿になって登場します。日本の伝統的な縁起物である赤べこは、古くから魔除けや疫病除けの願いが込められてきました。首をゆらゆらと揺らす姿は、見ているだけで心が和む癒やし効果もあります。

人気のチロルチョコが、福島の伝統工芸と融合することで、単なるお菓子以上の価値を持つ特別なアイテムとなりました。デスクや玄関に飾れば、日々の生活にちょっとした彩りと幸運を運んでくれるかもしれません。

用途に合わせて選べる3つのラインナップ

今回発表されたのは、サイズや形の異なる3つのシリーズ。どれもチロルチョコのパッケージがモチーフとなっており、見ているだけでワクワクする可愛さです。

デスクを彩る定番サイズ「チロル赤べこ」

チロル赤べこ

全長約15cmの「チロル赤べこ」は、デスクや棚に飾るのにぴったりのサイズ感です。コーヒーヌガーやミルクなど、人気のチロルチョコパッケージ5種類が揃っており、お気に入りのデザインを選べます。ゆらゆら揺れる首元に、日々の疲れも癒やされることでしょう。

  • 価格: 各3,300円(税込)
  • サイズ: 全長 約15cm×高さ 約9cm

気軽に贈れるプチギフト「チロルまめべこ」

チロルまめべこ

手のひらサイズの全長約5cmで、価格は400円(税込)と手軽な「チロルまめべこ」。友チョコや義理チョコの代わりに、こんな可愛いプチギフトを贈れば、きっと喜ばれるはずです。ちょっとしたお礼や、職場の同僚へのプレゼントにも最適です。

  • 価格: 各400円(税込)
  • サイズ: 全長 約5cm×高さ 約3cm

縁起を担ぐ「チロル豆だるま」

チロル豆だるま

赤べこだけでなく、コロンとしたフォルムが愛らしい「チロル豆だるま」も登場します。だるまは古くから七転び八起きの象徴として親しまれる縁起物。バレンタインだけでなく、受験生への応援や、新しい挑戦を始める方へのエールとしてもぴったりです。

  • 価格: 各1,100円(税込)
  • サイズ: 全長 約4cm×高さ 約4.5cm

発売日と購入方法

「チロルチョコ赤べこ」シリーズは、2026年1月30日(金)より発売されます。バレンタインに間に合うタイミングでの登場は嬉しいポイントですね。

販売場所は、アカベコランド、だるまランド、福島県内のお土産店や道の駅、そして公式ECサイトなどが予定されています。福島へのお出かけの際にお土産として購入するのも良いですし、遠方の方はオンラインで手軽に購入できるのも魅力的です。

今年のバレンタインは、美味しいチョコレートのワクワク感と、福島の伝統が息づく縁起物の温かみを一緒にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。もちろん、毎日頑張るご自身へのお守りとして、デスクに飾るのも素敵ですね。ぜひこの機会に、心に残る特別なギフトを見つけてみてください。

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