日本酒好きの皆さん、最近はワイン樽で熟成させたりと、個性豊かな日本酒が増えてきていますよね。そんな中、和食だけでなくフレンチやイタリアンのプロの料理人たちが「これは!」と唸った日本酒が登場しました。新潟県の「たからやま醸造」が手がける「たからやま prototype」シリーズが、食のプロが審査する「食べるJAPAN 美味アワード2026」で「シェフが選ぶ美酒」として認定されたのです。
日本酒の新しい楽しみ方!プロが認めた「たからやま」の魅力
「食べるJAPAN 美味アワード2026」は、ただ美味しいだけでなく、商品のストーリーやどんな人に飲んでほしいかまで含めて総合的に評価されるアワードです。今回、「たからやま prototype」シリーズがフレンチやイタリアンのシェフにまで認められたことは、日本酒が持つ無限の可能性を示しています。伝統的な和食との相性はもちろんのこと、洋食のメインディッシュや食前酒としても楽しめる、新しい日本酒のスタイルが注目されているのです。

シェフが選んだ二つの顔!「たからやま prototype」飲み比べの醍醐味
具体的にどのような点が評価されたのか、気になるシェフたちの声をご紹介します。
ワイン樽熟成は肉料理やジビエと相性抜群
『たからやま prototype ワイン樽熟成』は、特にフレンチのシェフから2つ星という高い評価を受けました。「樽の香りが素晴らしく、キレが良い」「牛肉、ジビエ(鹿、コルベール鴨)などと合わせたい」といったコメントが寄せられており、フレンチのメインディッシュに寄り添えるポテンシャルが評価されています。中華のシェフからは「焼肉にも合いそう」という声もあり、日本酒とジビエや焼肉という意外な組み合わせは、ぜひ試してみたいですね。 
prototypeは食前酒にもなる華やかさ
一方、『たからやま prototype』はイタリアンのシェフから2つ星評価を獲得しました。「初めての味、香り。食卓が華やぐ」「食前酒としても、とても面白い」といったコメントが印象的です。甘酸っぱくフルーティーな口当たりで、メインの牛肉料理に大きめのワングラスで合わせる提案も。和食シェフからも「味の濃い煮物、揚げ物等と」というコメントがあり、ジャンルを問わず幅広い料理とのペアリングが楽しめそうです。 
今だけの特別な体験!限定セットで新しい日本酒の世界へ
プロお墨付きの日本酒を、ぜひご自宅で味わってみませんか。今回の認定を記念して、2種類の「たからやま prototype」を飲み比べできる限定セットが、2026年1月31日までの期間限定で販売されています。
熟成方法が異なる2本を一度に楽しめるのは、まさに贅沢な体験です。通常価格4,950円(税込)のところ、特別セット限定価格4,400円(税込)と、少しお得になっているのも嬉しいポイントですね。
販売ページはこちらです:https://shop.takarayama-brewery.co.jp/products/gift-award2026
ご自宅で広がる日本酒の可能性!心豊かな食体験を
「たからやま prototype」シリーズは、日本酒の新しい可能性を感じさせてくれる逸品です。フレンチやイタリアンのプロが認めたその味わいを、ご自宅の食卓で体験してみてはいかがでしょうか。普段の食事が、きっと特別な時間になることでしょう。この機会に、新しい日本酒の世界をぜひ発見してくださいね。
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