冬の埼玉で自分だけのハイボールを!120種飲み比べと熱々鍋の体験型フェス

「いつものハイボール、そろそろ飽きてきたな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。寒い冬の夜、温かい鍋を囲みながら、シュワッと弾けるハイボールを片手に語り合う、そんな至福のひとときを想像するだけで心が温まりますよね。もし、そのハイボールが120種類以上の中から「自分好みにカスタマイズできる一杯」だったら、どうでしょう?

そんな夢のような体験が、2026年2月、さいたま新都心けやきひろばで実現します。その名も「超ハイボール祭inけやきひろば」。ただ飲むだけではない、まるで実験室のようなワクワク感が詰まった、新感覚の体験型フェスが開催されるのです。

ハイボールを楽しむイベントの告知ポスター

鉄道で気軽に非日常体験へ

このイベントが強く惹かれるのは、「体験」に重きを置いている点です。単に飲むだけでなく、能動的に楽しむ仕掛けが満載で、日頃の忙しさを忘れさせてくれる非日常がここにはあります。120種類以上のお酒の中から「自分だけの一杯」を探し、創り出す過程は、まさに大人のための「宝探し」。普段は出会えないようなお酒との出会いが、きっと新しい発見と感動をもたらしてくれるでしょう。

また、近年注目を集める国内の蒸溜所を応援するという意義も持ち合わせています。熟成に時間を要するウイスキーですが、イベントを通じて国産ウイスキーの未来を応援するきっかけにもなりますよ。

けやきひろばで味わう特別な一杯と絶品グルメ

120種以上のラインナップから「自分だけの一杯」を見つける

会場には、70種類以上のウイスキーはもちろん、ジンやウォッカなどのスピリッツ、柑橘・ベリー系、さらにはスイーツリキュールまで、合計120種類以上のお酒が集結します。目の前にずらりと並んだ色とりどりのお酒のボトルたちは、まさに圧巻です。

お酒のイベントの様子。様々な種類のお酒が並び、人々が楽しそうに飲み物を楽しんでいます。

少量ずつ飲み比べができるチケット制なので、まるでバーテンダーになった気分で様々な味を試せます。ウイスキーの奥深さ、リキュールの華やかさ、スピリッツのキレ…それぞれの個性と出会うのは、まさに大人のための「宝探し」ですね。

酒のテイスティングイベントの様子。様々な種類の酒が並べられ、参加者がテイスティングを行っている。

自分で作る「マイ・ハイボール」体験

このイベントの最大の目玉は、何と言っても「マイ・ハイボール」体験でしょう。受付で配布される炭酸水と無料の氷を使って、自分好みの割合でハイボールを作ることができます。「ウイスキーはちょっと濃いめに…」「リキュールは甘さ控えめにしたいな」といったワガママも、ここでは全て思いのままです。自分の手で創り上げた一杯は、市販のどんなハイボールよりも格別なはずですよ。

お祭りやイベントで楽しむ人々の写真。人々は飲み物を手に笑顔で集まり、お祭りの雰囲気を楽しんでいます。

さらに、初めてのお酒でも安心して選べるように、甘味・酸味・苦味などを可視化したテイストチャートが用意されるとのこと。これなら、「どんなお酒を選べばいいか分からない…」という方も、直感的に自分好みの一杯を見つけられるはずです。

「超ハイキッチン」と「なななべ」で完璧なマリアージュ

美味しいお酒には、美味しい料理が欠かせません。「超ハイボール祭」では、ハイボールとの相性を徹底的に追求したフードブース「超ハイキッチン」が登場します。ホタテベーコンやアスパラベーコン、定番の唐揚げ、さらには個性的な創作うどんまで、多彩なメニューが揃います。

さまざまな料理と飲み物が並んだ写真。手前には焼き鳥、パスタ、唐揚げ、ビール、ウイスキーなどがあります。

そして、同時開催のアツアツ鍋企画「なななべ」にも注目です。全国各地の人気鍋がなんと7種類も集まるというから驚きですね。

  • 京都牛しゃぶおでん
  • 韓国スンドゥブ鍋
  • 天然水揚げずわい蟹鍋
  • 明太とろろ鍋
  • 博多もつ鍋
  • 博多水炊き鍋
  • 広島牡蠣おでん

七つの鍋を提供するお店の広告画像。様々な種類の鍋の写真、メニュー、キャッチコピーが記載されています。

京都の繊細な出汁、韓国の刺激的な辛さ、九州の旨味、瀬戸内の海の幸…これだけの種類を一度に食べ比べできる機会はめったにありません。寒い外で熱々の鍋をフーフーしながら、キンと冷えたハイボールをゴクリ。このコントラストが、きっと忘れられない冬の思い出になるはずです。

3種類の料理が写っている画像。左には牛肉と野菜が入った鍋、中央にはスンドゥブ鍋、右には蟹鍋が写っています。 4種類の日本の鍋料理の写真。明太とろろ鍋、博多もつ鍋、博多水炊き鍋、広島牡蠣おでんが写っている。

「超ハイバザール」でお気に入りを自宅へ

会場で「これだ!」というお気に入りの一本を見つけたら、併設の「超ハイバザール(即売会場)」でベースとなるお酒を購入できます。イベントの興奮をそのまま自宅に持ち帰り、自分だけのバータイムを再現できるなんて、最高じゃないですか?

テーブルの上に並べられた様々な種類のウイスキーのボトルが写っている写真。ボトルはラベルが異なり、ブランドや種類が異なることを示唆している。

さいたま新都心駅直結!お得に楽しむチケット情報

「超ハイボール祭」は、さいたま新都心けやきひろばで開催されます。JRさいたま新都心駅から徒歩3分、北与野駅から徒歩7分と、鉄道アクセスが抜群なのが嬉しいポイントです。仕事帰りや週末に、電車で気軽に立ち寄って、心ゆくまでハイボールと鍋料理を楽しめますね。

気になるチケットは、前売と当日で料金体系が異なります。前売チケットの方が当日券よりも2枚多くクーポンが付いてくるので、断然お得です。そして、せっかくならオリジナルグラス付きを選ぶのがおすすめ。イベントの記念になりますし、家でハイボールを楽しむ時にも気分が上がること間違いなしですよ。

チケット種類販売期間クーポン枚数付属品価格
前売1/9~2/1914枚プラカップ付2,400円
14枚オリジナルグラス付3,300円
当日2/20~2/2312枚プラカップ付2,400円
12枚オリジナルグラス付3,300円

最高の週末を過ごすために、開催概要もしっかりチェックしておきましょう。

  • 開催日時:
    • 2026年2月20日(金) 15:00~20:00
    • 2026年2月21日(土) 12:00~19:00
    • 2026年2月22日(日) 12:00~19:00
    • 2026年2月23日(月・祝) 12:00~17:00
  • 会場: けやきひろば(さいたま新都心)
  • アクセス: さいたま新都心駅から徒歩3分、北与野駅から徒歩7分
  • 主催: 超ハイボール祭実行委員会
  • 共催: 七鍋実行委員会
  • イベントホームページ: https://super-highball.jp/keyaki/

編集部より:冬の思い出を作る特別な体験へ

2026年2月にさいたま新都心けやきひろばで開催される「超ハイボール祭」は、ただ飲むだけでは終わらない、「自分だけの一杯」を探し、創り上げる体験型フェスです。120種類を超える多彩なラインナップ、自分だけのマイ・ハイボール作り、そして全国各地の美味しい鍋料理「なななべ」とのマリアージュ…この冬は、心も体も温まる、最高のハイボール体験をけやきひろばで満喫しませんか? きっと、忘れられない素敵な思い出があなたを待っていますよ。

この素晴らしいイベントは、多くの人の手によって支えられています。現在、会場設営やチケット受付などを手伝うボランティアスタッフも約345名募集しているとのこと。イベントを裏側から支えたい、仲間と一緒に盛り上げたいという方は、特典として昼食・軽食・飲み物の支給や大懇親会への参加もあるので、ぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。

お酒イベントのボランティアスタッフ募集の告知画像。イベントの日程、内容、対象、特典などが記載されています。QRコードから応募できます。

【重要事項】 飲酒運転は絶対にやめましょう。 20歳未満の方の飲酒は法律で禁じられています。

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