冬至の夜に、伊豆で特別な体験を!露天ゆず湯と花火が織りなす一夜限りの絶景旅

冬の訪れを感じるこの季節、心温まる旅の計画を立ててみませんか。一年で最も夜が長い「冬至」の夜に、伊豆でしか味わえない、五感を満たす特別な体験があなたを待っています。

非日常を求めて伊豆へ!心身を癒すリトリート旅の魅力

近年、心身のリフレッシュを目的とした「リトリート」という旅のスタイルが注目を集めています。日常の喧騒から離れ、自分と向き合う時間を過ごす中で、伊豆熱川はまさにその舞台として最適な場所の一つと言えるでしょう。

今回ご紹介する「伊豆リトリート 熱川粋光」は、静岡県東伊豆町の高台に佇む隠れ家のようなホテルです。全16室すべてがオーシャンビューで、源泉かけ流しの露天風呂を備えているというから驚きですね。波音と潮風に包まれながら、心ゆくまでプライベートな時間を過ごせる贅沢がここにあります。

窓から海の見える部屋、夕焼け空が広がる

このホテルを手がけるのは、「地域の光の、小さな伝道者」を理念とする株式会社温故知新。彼らは、その土地にしかない魅力を発掘し、唯一無二の体験として発信することを目指しています。ミシュラン5つ星ホテルから老舗旅館まで、多種多様な施設を手がける彼らだからこそ実現できる、「ノスタルジック・ラグジュアリー」というコンセプト。昭和の温泉街が持つ“懐かしさ”と、現代的な“新しさ”が絶妙に調和した空間で、心ゆくまで伊豆の魅力を堪能できますよ。

海を望む露天風呂で味わう、ゆず湯と花火の幻想的な共演

今回の滞在で最も注目したいのは、2025年12月21日(日)の夜、たった一夜限りで実現する特別な体験です。古くから無病息災を願う習わしとして親しまれてきた「ゆず湯」を、源泉掛け流しの客室露天風呂で堪能できるだけでも贅沢ですよね。

温泉の湯船にみかんが浮かび、タオルには「IZU RETREAT SUIKO」のロゴが

露天風呂に浮かぶみかんと、外の景色

さらに、その夜には「熱川温泉クリスマス花火大会」が開催されます。ホテルの目の前に位置する堤防から打ち上がるため、なんと全室の露天風呂から、誰にも邪魔されずに大迫力の花火を鑑賞できるのです!温かいゆず湯に身を沈め、澄み切った冬の夜空に輝く大輪の花火を眺める――想像しただけで、心も体もとろけるような至福のひとときが待っています。翌日の22日(月)もゆず湯体験は可能ですが、花火は21日のみですので、この奇跡的な瞬間を味わうなら、ぜひ21日のご予約をおすすめします。

夜空に打ち上げられた色とりどりの花火

特急踊り子号で快適アクセス!伊豆熱川への鉄道旅

伊豆リトリート 熱川粋光へは、鉄道でのアクセスも非常に便利です。東京駅から特急踊り子号に乗れば、約2時間15分で伊豆熱川駅に到着します。車窓から移り変わる景色を眺めながらの鉄道旅は、目的地へ向かう道中も旅の楽しみの一つになりますね。伊豆熱川駅からは、ホテルまでの送迎サービス(要連絡)も利用できるので、移動もスムーズです。

また、伊豆の豊かな風土が育んだ食材と郷土料理を基盤に、伝統と革新を融合させた「時を超えて響く和食」も、このホテルの大きな魅力です。ワインとのマリアージュも楽しめるというから、美食家の方もきっと満足されることでしょう。旅の疲れを癒しながら、地元の恵みを存分に味わってくださいね。

特別な冬至を伊豆で。心に残る思い出を作りませんか?

冬至は、一年で最も昼が短く、夜が長い日。昔から厄払いをして、来るべき新しい季節に備える大切な節目とされてきました。そんな特別な日だからこそ、日常を離れて、心身を深く癒す「リトリート」の旅に出かけてみませんか?

湯上がりの火照った体にぴったりなのが、ホテル併設のラウンジバー「汐待ち」で提供される、地元・東伊豆産の本ゆずを使用したオリジナルのホットワインです。

テーブルの上に、温かい飲み物とミカン、メニューが置かれている

ゆず果汁の豊かな酸味と香りにスパイスが調和した一杯は、心と体を芯から温めてくれます。ノンアルコールも用意されているので、どなたでも安心して楽しめますよ。ラウンジバーから一望できる東伊豆のパノラマビューを眺めながら、最高の締めくくりを迎えられることでしょう。

伊豆リトリート 熱川粋光で過ごす冬至の夜は、源泉掛け流しのゆず湯、目の前で輝く大輪の花火、そして地元の恵みが詰まったホットワインが、あなたの五感を満たしてくれるはずです。この機会に、ぜひ大切な人と忘れられない思い出を紡いでくださいね。

アクセス情報

  • 施設名: 伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新
  • 所在地: 〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1271-2
  • アクセス: 熱川駅より徒歩約10分(送迎有、要連絡)
    • 東京からお越しの場合:東京駅より特急踊り子号などで約2時間15分で伊豆熱川駅
  • 公式サイト: https://suiko.by-onko-chishin.com/
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