「行きたいけど、もう期間がない…」と諦めていたゲームファンの皆さんに朗報です!数々の名作を世に送り出し、私たちの心を揺さぶり続けてきたカプコンの「世界を魅了するゲームクリエイション」の秘密に迫る珠玉の展覧会「大カプコン展」が、東京会場の会期を1日延長し、2026年2月23日(月・祝)まで楽しめることになりました。まさかの延長決定は、この展覧会がいかに多くの来場者を惹きつけ、感動を与えているかの証拠と言えるでしょう。この特別な機会に、カプコンがどのようにして唯一無二のゲーム体験を創造してきたのか、その深淵に迫ってみませんか?
カプコンの創造性が生み出すゲーム体験の魅力
カプコンのゲームは、単なる遊びを超え、まるで人生の記憶の一部のように深く刻まれるものばかりです。彼らは常に時代の最先端を走り、エンターテインメントの新たな地平を切り開いてきました。なぜこれほどまでに多くの人々に愛され、語り継がれてきたのでしょうか?
この展覧会に足を運べば、その答えの一端に触れることができます。開発者の熱意、当時の制約の中で生まれた驚くべきアイデア、そして何よりもゲームを愛する心が、作品の随所に息づいているのを肌で感じられるでしょう。JR東京駅から徒歩7分というアクセスの良さも魅力。仕事帰りや休日のショッピングついでに、クリエイティブな刺激を求めて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ゲーム開発の源泉に触れる!秘蔵スケッチと原画の迫力
東京会場では、他の会場では見られない特別な展示が追加されています。これを見逃す手はありません。
クリエイターの息吹を感じる「伝説の企画書たち」
ゲーム開発の「源泉」とも言える企画書や開発資料は、まさにクリエイターたちの思考プロセスそのものです。特に東京会場で追加された200点を超えるスケッチは圧巻の一言。一枚一枚の線から、キャラクターが生まれる瞬間の試行錯誤、世界観を構築する熱意が伝わってくるようです。完成したゲームからは想像もできないような初期のアイデアや、キャラクターデザインの変遷に触れることで、ゲームという壮大なコンテンツが、いかに繊細な手作業と情熱の積み重ねで生まれるかを痛感するでしょう。

時代を彩る「ポスター/メインアート」の原画
歴代タイトルのパッケージや宣伝広告に使われたイラストの原画を見られるのは、ファンとして鳥肌モノの体験です。モニター越しでは伝わらない、肉筆ならではの筆致、色彩の深みは、まさに「アート作品」そのもの。ゲームの記憶と共に、あのイラストがこんなにも細部までこだわり抜かれていたのかと、改めて感動することでしょう。当時のゲームパッケージの実物も展示されており、時間旅行をしているような感覚に浸れます。

ドット絵の知恵と最新技術が織りなす感動体験
「ドット絵時代の創意工夫」に学ぶクリエイター魂
現代の高性能なグラフィックとは対照的に、ビデオゲーム黎明期のドット絵には、色数や解像度など多くの制約がありました。しかし、その制約こそが、クリエイターたちの無限の知恵と情熱を呼び覚ましたのです。このコーナーでは、あの名作『ロックマン』を例に、限られたドットの中でいかにキャラクターの動きや表情、背景の奥行きを表現してきたかが、驚くほどわかりやすく解説されています。まるで「魔法」のような技術の数々を知ると、当時の開発者たちへの尊敬の念が止まりません。

息をのむ美しさ「プロジェクションマッピング(春麗・ダンテ)」
真っ白な立像に色鮮やかな映像が投影され、まるで生命が宿ったかのようにキャラクターが動き出すプロジェクションマッピングは、まさにデジタルアートの極致です。『ストリートファイター』の春麗や『デビル メイ クライ』のダンテが、3DCG制作の過程と共にリアルに浮かび上がる様子は、何度見ても飽きません。その作り込みの細かさには、ただただ感嘆するばかりでしょう。

背筋が凍る臨場感「バイオハザード 新・ウォークスルー」
『バイオハザード』の世界観に没入できる「新・ウォークスルー体験」は、今回の展覧会で特に注目すべき展示の一つです。特別なセンサーが向けられた壁面にのみ、ゾンビなどの映像が投影されるという仕掛けは、まさに新感覚のホラー体験!大阪会場以来の展示ということで、ファンならずとも体験する価値は十分にあります。心臓の弱い方はご注意くださいね。

創造力の結晶「モンスターハンター 超立体図鑑」
『モンスターハンター』の世界に足を踏み入れたような「超立体図鑑」は、モンハンファン必見です!広大なフィールド模型にプロジェクションマッピングとAR(拡張現実)を組み合わせることで、豊かな自然環境とそこに息づくモンスターたちがリアルに表現されています。クリエイターたちがどのようにしてあの壮大な世界を創り上げたのか、その創造力と技術力にきっと驚かされることでしょう。

ゲームの世界に浸る!テーマカフェで特別なひとときを
展覧会でカプコンの世界に浸った後は、併設のテーマカフェ「CREATIVE MUSEUM TOKYO CAFE」で一息つきませんか?ゲームの世界観をイメージしたフードやドリンクを楽しめます。カフェのみの利用も可能で、展覧会チケットは不要ですので、気軽に立ち寄ることができますよ。
東京駅からすぐ!仕事帰りにも立ち寄れる便利なアクセス
この貴重な機会を逃す手はありません。特に会期最終日の2月23日(月・祝)は20時まで開館しているので、3連休の最終日をカプコンの世界で締めくくるのも素敵ですね!
会期・会場情報
- 展覧会名: 大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
- 会期: 2025年12月20日(土)~ 2026年2月23日(月・祝)
- 会期延長決定! 最終日は20時閉館(入場は19:30まで)
- 会場: CREATIVE MUSEUM TOKYO(TODA BUILDING 6階)
- 〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1
- 開館時間:
- 通常:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
- 毎週金・土曜日および祝前日(2/10、2/22)は20:00閉館
- 会期最終日 2/23(月・祝)も20:00閉館
- 休館日: なし(会期終了日まで毎日開館)
会場へのアクセス
CREATIVE MUSEUM TOKYOは、JR東京駅をはじめ、東京メトロの複数路線からアクセス抜群です。お仕事帰りや休日のショッピングついでにも立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
- JR線各線「東京駅」 八重洲中央口より 徒歩7分
- 東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「日本橋駅」 B1出口より 徒歩5分
- 東京メトロ銀座線「京橋駅」 6番・7番出口より 徒歩3分

チケット情報
チケットは会場窓口での当日購入も可能ですが、事前にイープラスで購入しておくとスムーズでしょう。
| 区分 | 当日券(税込) |
|---|---|
| 一般 | 2,900円 |
| 高大生・専門生 | 2,000円 |
| 小中生 | 1,000円 |
- ★お得なスペシャルチケット★
- 【オフ会チケット】1組3名で8,100円(税込) ※一般のみ、イープラス限定販売
- 友人や家族と3人で訪れるなら、このオフ会チケットが断然お得です。一人あたり2,700円となり、一般当日券より200円も安くなります。複数人で訪れることで、カプコンのゲームへの熱い思いを語り合いながら、より深く展覧会を楽しめます。
- 未就学児は無料
- 障がい者手帳をお持ちの方1名につき、介助者1名(18歳以上)が無料で同伴入場可能です。
クリエイティブな刺激を求めて、今こそカプコン展へ
「大カプコン展」は、単なる懐かしのゲーム展示ではありません。そこには、時代を超えて人々を熱狂させ続けるカプコンの「創造の秘密」が詰まっています。ゲームのファンはもちろん、クリエイティブなものづくりに興味がある方、困難な状況でいかにアイデアを生み出すかを知りたい方にとっても、多くの学びと刺激があるはずです。
東京会場は2026年2月23日(月・祝)まで。会期延長されたこのチャンスを活かして、ぜひCREATIVE MUSEUM TOKYOへ足を運び、カプコンが紡いできた壮大なゲームクリエイションの物語を体感してください。感動と興奮が、あなたを待っています!
この東京会場の後には、新潟県立万代島美術館への巡回も予定されています(2026年3月14日~6月21日予定)。展示内容が一部異なる場合があるとのことなので、東京会場の特別な展示を体験したい方は、ぜひこの期間中に足を運んでみてくださいね。
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