長時間のフライト、本当にお疲れ様でした。空港に到着してホッと一息つく時、ちょっと小腹が空いたり、旅の疲れを癒す一杯が欲しくなったりすることはありませんか?そんな時にぴったりのイベントが、日本の玄関口、羽田空港で開催されているのをご存知でしょうか。
今、羽田空港第2ターミナルでは、全国各地の名店の味が集結するグルメフェア「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」が期間限定でオープンしています。これは、ただの物産展ではありません。日本の食文化を再発見できる、特別な機会となっています。
旅の玄関口で出会う!全国の食を応援する特別な取り組み
今回ご紹介する「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」は、羽田空港第2ターミナルの1階で2026年3月31日まで開催中のグルメフェアです。このプロジェクトは、単に美味しいものを集めるだけではなく、コロナ禍で大きな影響を受けた飲食業界を盛り上げたいという熱い想いから生まれました。

全国の飲食店のプロたちが開発した「本物の味」を、日本の玄関口である羽田空港から発信することで、地方の食の魅力を全国、そして世界へ届ける、素敵な取り組みとなっています。空港が、まるで日本を縦断する食の旅のスタート地点になるようですね。

北から南まで!旅気分を味わえる絶品ご当地グルメ
このプロジェクトの第一弾では、全国5県の自慢の味が集結しています。ここでは、その中でも特に注目したいメニューをいくつかご紹介しましょう。
富山県「ますの寿し」(味処真琴)

まずは富山の郷土料理「ますの寿し」です。ほどよく脂がのった鱒と酢飯の組み合わせは、まさに絶妙。一口サイズにカットされているので、その場で手軽に味わえるのも嬉しいポイントですね。
広島県「呉海自カレー」(呉海自カレー事業者部会)

海上自衛隊のレシピを再現したという本格的な「呉海自カレー」。スパイシーでコク深い味わいは、長旅で疲れた体に染み渡るような満足感を与えてくれるでしょう。旅行帰りの夕食に買って帰るのも良いかもしれません。
山口県「長州どり味付チキンカツ」(和風お食事処よしの)

柔らかくてジューシーな長州どりのチキンカツに、特製の甘旨だれがたっぷりかかっています。これはもう、ビールが欲しくなること間違いなしの一品ですね。ご飯のおかずとしても最高です。
熊本県「馬肉餃子」(和食憩処 七笑)

ヘルシーな馬肉を使った餃子も気になります。噛むほどに旨みが広がるそうで、こちらもまたお酒のお供にぴったり。ちょっと珍しいお土産としても喜ばれるのではないでしょうか。
沖縄県「みそらふてー」(味と踊りの竜宮城うらしま)

トロトロに煮込まれた豚の三枚肉、沖縄の「みそらふてー」を羽田で味わえるのは贅沢ですね。沖縄県産の豚肉ならではの上質な風味を、ぜひこの機会に体験してみてください。
この他にも20店舗以上が出店しており、商品は毎月増えていくとのこと。訪れるたびに新しい味との出会いが期待できます。
空港アクセスも便利!羽田で気軽に立ち寄るグルメ旅
羽田空港へは、京急線や東京モノレールなど、鉄道でのアクセスが非常に便利です。都心から気軽に向かえるため、フライトの予定がなくても、このグルメフェアを目当てに訪れるのもおすすめですよ。
イベントは羽田空港第2ターミナルの1階、ターミナルロビー(南)24「和蔵場~WAKURABA~」で開催されています。営業時間は12時から20時(ラストオーダー19時)までとなっていますので、時間に余裕を持って訪れてみてください。

フライトの前後を彩る!あなただけのグルメ体験を見つけませんか
この「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」は、フライト後の「大人のちょい飲み」から、ご家族へのお土産、お出迎えの待ち時間の腹ごしらえまで、様々な楽しみ方ができるのが魅力です。空港でのスキマ時間が、日本を縦断するグルメ旅の時間に早変わりするなんて、とても素敵だと思いませんか。
羽田空港を利用する際は、ぜひこの「うまい屋プロジェクト」を覗いてみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りの一品が見つかり、旅の思い出がさらに豊かになるはずです。次の旅の計画を立てる際も、羽田空港でのグルメ体験をぜひ加えてみてくださいね。
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